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鹿児島市の在宅医療を推進する医療法人平和会です。

電話でのお問い合わせはTEL.099-298-1238







7月に移転しました (新住所は紫原7丁目です)

「思い」を支える居宅介護支援事業所です!

 当事業所のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 平和会居宅介護支援事業所は平成27年7月に訪問診療を専門とするひさまつクリニックに併設し、開設しました。
 生活の場である「家」で過ごしたいというお一人お一人の思いをお受けとめ、障害や病気を持ちながらも安心して生活していただけるように支援を行っていきます。
 平和会居宅介護支援事業所をよろしくお願い致します。
                                   
 
 管理者
関屋 しげこ
片野田 美奈

サービス内容

 居宅介護支援事業所とは在宅の要援護者に対して要介護認定の申請のお手伝いや、利用者(要支援、要介護認定者)の居宅サービス計画(ケアプラン)を利用者や家族の立場になって作成をお手伝いする事業所です。
  • ケアプラン(居宅サービス計画)の作成
    介護を必要とされる方が、自宅で適切にサービスを利用できるように、ケアマネジャー(介護支援専門員)は、心身の状況や生活環境、本人や家族の希望等に沿って、ケアプラン(居宅サービス計画)を作成します。
  • サービスの連絡・調整
    ケアプランに位置づけたサービスを提供する事業所や、施設などとの連絡・調整を行います。                                            

※制度上「自宅(居宅)」とされる住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の利用者(入居者)も利用します。
※居宅介護支援事業所は、本人や家族の代わりに、要介護認定の申請手続きや更新認定の申請手続きを行います。

利用料について

  • 利用料はありません(介護保険で全額が支払われます)。

退院後の生活も支えます

 急性期病院を退院される方におきましては、急性期病院の退院のめやすが14日と短縮化されており、退院後の生活に不安を抱く場合も少なくありません。このような現状に対して、在宅で安心して生活が送っていただけるようにケアプランを作成し、サービス事業者との連絡・調整役となり患者や家族を支援していくこともケアマネジャーの重要な役割のひとつです。
 医療依存度が高い方(点滴、人工呼吸器、胃瘻、気管切開、酸素療法等)が必要な場合も訪問診療を行う医師や訪問看護師と連携を取りながら、支援を進めております。
 末期がんの方
    の場合
 最期を自宅で迎えたいというご希望に沿って、福祉用具、家屋改修、訪問診療、訪問看護、訪問入浴,訪問介護(ヘルパー)、訪問リハビリ等、その方の状態に応じ必要なサービスを調整します。
 身体に障害が
  残る方の場合
 脳卒中や大腿骨頸部骨折など、身体に障害の残る疾患では、自宅に戻られる場合は生活しやすい環境を整え、体力や生活力が落ちないようにすることが大切です。
 必要に応じて家屋改修、福祉用具の貸与、訪問介護(ヘルパー)や訪問看護、訪問リハビリ、訪問診療の調整等を行います
 神経難病の方
    の場合
 ALS(筋委縮性側索硬化症)、パーキンソン病、脊椎小脳変性症、多発性硬化症など
医療相談員と協力し、制度上に必要な申請等の手続きも支援します。
 
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医療法人平和会
平和会居宅介護支援事業所
Heiwakai
Kyotaku
介護保険指定事業所番号
(4670110743)医療法人平和会



〒890-0082
鹿児島市紫原7丁目18-28
TEL 099-298-1258
FAX 099-298-5103
(併設)
ひさまつクリニック  
平和会訪問看護ステーション